伊賀忍者の頭目、服部半蔵の名は、代々受け継がれたものでした。初代半蔵保長が生まれたのは室町時代の後期、二代目半蔵正成が乱世を戦い抜き、主君、徳川家康が天下を取るまでには、およそ百年を要しました。この長い長い物語を書き綴るのが、本作です。
  


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服部半蔵の超~長編物語 第一巻 神託篇
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『服部半蔵 天地造化』第一巻 神託編
伊賀の忍びの頭目といわれた服部半蔵は、代々、その名を受け継いでいた。最も有名な人物は、二代目服部半蔵正成。徳川家康に仕えて数々の武功をあげ、「鬼半蔵」と呼ばれた正成は、家康の天下取りに多大な貢献をした。
だが、その鬼を育てあげたのは、伊賀の忍術名人、初代半蔵保長である。
保長は、室町時代後期の生まれ。京へ上り、十代から武士として頭角を現したというが、その後、なぜか三河国へ移って松平家(後の徳川家)に仕えた。
松平清康、広忠、そして家康と三代にわたって徳川家の陰で暗躍し、服部半蔵の名を正成へ託した保長。
服部父子はどのように乱世を生き抜いたのか。徳川の天下取りの裏とは……。
服部半蔵の百年を綴る、超長編歴史物語。
第一巻は、初代半蔵保長の謎に満ちた人生のはじまりから若年期を、伝説的に描いた「神託編」
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以前、6月に「自然草紙」のぺージでも、作品についてコメントしました。

短文・随想のコーナー「武士の二言」を改め、「自然草紙」のページを新設しました。

講演などに関して、お話活動のページを設けました。過去の実績についても記しております。 

 

      
   

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